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あきき☆エンジニア

〜ぷろぐらむ〜(perl,php,JavaScript,WebGL,emacs,mysql)

ローカルテストサーバー(phpでビルトインサーバー)起動

perlスクリプトのexe化で不意に webサーバー(nginx,apache)入れなくても
phpのビルトインサーバーを使えばjavascriptphpのテストするだけならいいのでは?
って思い(ちゃんとするなら Ubuntuでやるが Windowsでやることにした)

windowsphpを入れる→以下のリンクからVC14 x64 Thread Safe (2017-Mar-16 00:40:27)を
ダウンロードしてインストール
PHP For Windows: Binaries and sources Releases

解凍して解凍したフォルダーにpathを通して
(私の解凍後の状態→ C:\Users\USERNAME\wintools\php-7.1.3-Win32-VC14-x64 
phpstart.batを作ってその中で
PATH=C:\Users\USERNAME\wintools\php-7.1.3-Win32-VC14-x64;%PATH%
とした)

サーバーのドキュメントルートへ移動して以下のコマンドを実行したら・・・

>php -S localhost:8000

vcruntime140.dllが無いというダイアログが出た
検索してしまいましたが、phpをダウンロードしたページの左側に
vc14 builds ... でMSへのページへのリンクがありましたw
MSへのリンクを張っておきます
Download Visual C++ Redistributable for Visual Studio 2015 from Official Microsoft Download Center

  • select language→Japaneseを選ぶ
  • ダウンロードボタンを押す
  • vc_redist.x64.exe にチェックを入れ Nextを押す
  • vc_redist.x64.exeをインストール


再度

>php -S localhost:8000

今度は、エラーダイアログが出ないで

>php -S localhost:8000
PHP 7.1.3 Development Server started at Sat Mar 25 17:10:57 2017
Listening on http://localhost:8000
Document root is C:\XXXXXXX...
Press Ctrl-C to quit.

起動成功
ブラウザーのurlに
http://localhost:8000/

表示が出た(ドキュメントルートに index.php index.htmlが作ってあればです)


php.iniを編集しないと mysqlsqlite、opensslが有効になっていない

インストール(解凍しただけだけど)フォルダーにphp.ini-developmentや
php.ini-productionがあるので今回は、php.ini-developmentを php.iniに
コピーしてから以下を編集しました(;を取って有効にした)

  • extension_dir = "ext"
  • extension=php_curl.dll
  • extension=php_mysqli.dll
  • extension=php_openssl.dll
  • extension=php_pdo_mysql.dll
  • extension=php_pdo_sqlite.dll

perlスクリプトのexe化をやってみる

私の環境は、ActivePerlではなくStrawberry Perl(32bitの方)を使ってます

perlスクリプトをexe化できるとperlをインストールしてない環境でも使用できるので
exe化を試してみた~


PAR::Packerを入れて・・・すごい時間かかります(tkplも入ったw)
(テストを含めて20分ぐらい)

>cpan install PAR::Packer

問題無く終了すれば・・・
試したい perlスクリプト→例え test.pl

>pp -o test.exe test.pl

test.exe ができあがる(巨大なexeだw)

chromeでJavaScript編集しファイルへ反映(DevTools Autosave)

DevTools Autosaveは、chromeデベロッパーツールのSourcesで編集したJavaScriptCSS
サーバーへ反映させることができるようになります。

  • インストールするもの
    • chrome→DevTools Autosave
    • サーバー→node.jsで動くautosave


★chromに DevTools Autosave (chromeで以下のページをアクセスして追加する)
chrome.google.com

インストール前↓
f:id:akiki0106:20170317181320p:plain

インストール後↓
f:id:akiki0106:20170317181321p:plain


★サーバーに autosaveをインストール

Ubuntuで最新のnode.jsインストールしてautosaveをインストール

$ sudo apt install nodejs npm
$ sudo npm cache clean
$ sudo npm install n -g
$ sudo n stable
$ sudo apt autoremove nodejs npm
$ sudo npm install -g autosave


★設定する

設定は、chromeのDevTools Autosaveのオプションを編集する
(chrome設定→拡張機能→DevTools AutoSave(オプション))

f:id:akiki0106:20170317181323p:plain


f:id:akiki0106:20170317182027p:plain

Routes→Servers
線を結んだサーバーへ送信される

  • Routes
    • Match (正規表現で編集したいurlを記述)
    • SaveTo サーバー側の保存場所)
  • Servers
    • Nodejs(AutoSave)が動かせているサーバーのurl

例えば、全部ローカルで作業しているなら

Match→http://127.0.0.1/
Save to→/var/www/html/  (webサーバーのroot path 最後の/を忘れずに)
Servers→http://127.0.0.1:9104


これで設定は、完了~


サーバーで autosaveを立ち上げる

$ autosave 
DevTools Autosave 1.0.0 is running on http://127.0.0.1:9104

chromeデベロッパーツールのSourcesで編集して CTRL+S でセーブされ
サーバーへ差分が送信されれ保存されれば成功!

サーバー側のautosaveにエラーが出たらpath等が間違っている
可能性がありますので確かめる
何か受け取っているなら何かしらのメッセージが表示されます


ちなみにchrome系ブラウザで SRWare Ironでも試しました~

古いpc(古いグラフィックボード)でcanvasの表示が化ける


古いPCでchrome(バージョンにもよります)のcanvasの描画が化ける(白い豆腐が書き込まれる)
拡大縮小回転(transform)した描画が白い四角として描画される・・・
(transformで回転0℃の描画が白く描画されてしまっているようでした)

以下のurlをchromeで開いて
chrome://flags/#ignore-gpu-blacklist


ソフトウェア レンダリング リストをオーバーライド を有効にすると
gpu未対応機能は、ソフトウェア的に描画してくれるようです。
chromeのバージョンによっては、項目が存在しない場合もあります・・・


設定変更は、自己責任で~

indexedDB(ストレージ)のデバッグ表示

FireFoxで開発ツールに初期状態だとストレージ系の表示が無かったので、
表示した手順を書いおきます。


F12で開発ツールを表示↓
f:id:akiki0106:20170310113151p:plain

開発ツールタブ右の方赤○の開発オプションボタンを押す
f:id:akiki0106:20170310113156p:plain

標準の開発ツールの項目でストレージにチェックを入れます
f:id:akiki0106:20170310113200p:plain

開発ツールタブにストレージが追加された
f:id:akiki0106:20170310113202p:plain



IndexedDBの使い方は、後日別記事に(いつになるのか)

Ubuntuインストール後の環境設定順(私の・・・)

Ubuntuインストール後の真っ新状態・・・何からどうするか戸惑いますw

何をするか箇条書きしておこうと♪


今のところ以上
(時間を計ってみたUbuntuのアップデートもして35分でemacsが使える状態になりました)

VMwareの仮想マシン上でマウスの戻るボタンを使えるようにする(ブラウザー、etc.)

 

仮想マシンのファイルが入っているフォルダーの HOGE.vmx ファイルに

以下を追加するとブラウザ等でマウスの戻るボタンが使えるようになります。

 注意(仮想マシンが動いてない状態で編集すること・・・

   仮想マシンが動いていると終了したときに前の状態に書き戻される?)

 

usb.generic.allowHID = "TRUE"
mouse.vusb.enable = "TRUE"
mouse.vusb.useBasicMouse = "FALSE"

 

HIDとは、ヒューマン インターフェイスバイス の略でマウスとキーボードがHIDに当たる。